図書館はともだちです  図書館と共にある会です  図書館の明日(tomorrow)を考える会です

2018年12月15日土曜日

絵本と音楽のライブツアー2018を開催しました!

毎年、読書週間にちなんで開催している「絵本と音楽のライブ」。
昨年は、11月3日の吉川図書館のみでの開催でしたが、今年は、10月21日 吉川図書館、11月3日 青山図書館、11月11日 中央図書館で行われました。参加者は、吉川図書館、26人 青山図書館、55人 中央図書館、64人の、合計145人もの多くの参加がありました。プログラムは、3か所とも同じです。

まずは、となりのトトロでおなじみの「さんぽ」で始まりました。楽しい会になりそうな予感です。
(10/21吉川図書館)

『新世界へ』(あべ弘士/作)は、壮大な絵本の内容と音楽と、男性の読み聞かせがぴったりマッチしているように思いました。
(11/11中央図書館)

『手と手をつないで』(マーク・スペアリング/作)は、かわいい絵本と美しい音楽がとっても素敵でした。
(11/3青山図書館)

ミニコンサートの時は、小さな子が体をゆらゆらさせ全身で喜びを表していて、とってもかわいかったです。
(11/11中央図書館)

『いもほりバス』(藤本ともひこ/作)は、見やすく楽しい大型絵本で、曲も思わず吹き出しそうなところもあって、子どもたちは見入っていました。
(11/3青山図書館)

『IMAGINE イマジン〈想像〉』(ジョン・レノン/文)は、大人の人たちが様々に想像をしながらしっとりと聞いていました。
(10/21吉川図書館)

最後に『Believe/ビリーヴ』をみんなで歌い、楽しいひと時を振り返りました。
(11/3青山図書館)

静かな世界、かわいい世界、楽しい世界と様々で、とても素敵なひと時でした。終わった後もその素敵な余韻が会場にただよっていました。
絵本に合わせて作曲、編曲、ギター演奏をしてくださった小巻 健さん、キーボードを演奏してくださった藤田 紀子さん、本当にありがとうございました。来年もとても楽しみです。
(T.M)

2018年12月3日月曜日

開催しました!第5回 ビブリオバトル in 三木

恒例になってきました『ビブリオバトルin三木』も第5回を迎えることができました。
当日は紅葉の秋でとってもよい天気の日。「あ~あ!お出かけ日和で誰も来てもらえなかったらどうしよう。」と空を見上げてため息をつきながら会場に向かいました。

ふたを開けてみれば20人以上の方の参加があり「ヤッター!!」
連続参加して下さる方や昨年に引き続き関西国際大学の学生の参加もあり平均年齢もぐっと若返り華やいでいました。
バトラーも申し込みが少なくどうなるかと思いましたが、皆様の勧誘のおかげで最高の7名の参加があり良かったです。
進行は、ビブリオバトルのルールはもとより、様々な幅広い本に精通されている早瀬さんによりスムーズ本の世界に引き込まれました。
今回チャンプ本は『産霊山(むすびのやま)秘録』が選ばれました。
回を重ねるごとに、みなさん上手になりレベルが上がってきていると思うのは、私だけでしょうか?どれにしようか散々悩んで票を入れました。

また、開票を待つ間に髙橋誠さんによる「ハンマーダルシマー」のミニコンサートをして頂き、初めて見る楽器のやさしい音色に癒されました。アンコールにも応えていただきありがとうございました。
バトラーの皆様はじめ観客の皆様、スタッフの皆様のおかげで盛況で終わる事が出来ました。
第6回の時も是非多くのバトラーが挑戦して下さることを期待しています。












2018年8月9日木曜日

「親子でわくわく夜の図書館 2018」報告

今年も「夜の図書館」を実施することができました。今回は「親子でわくわく」してもらうことに!今まで付き添いとして保護者に来てもらっていましたが、それでは大人はつまらないだろう!?ということで、大人にも積極的に参加してもらうことになりました。大人も図書館探検です!親子が一緒に一枚の指令書を懐中電灯に照らしながら真っ暗な図書館を本を探してうろうろ・・・。クイズを解くため一緒に本のページをめくって答えを探す・・・。
そんな姿があちこちで見られ、「親子でわくわく」の目的は達成できたかな!?
準備は少し大変でしたが、図書館の司書さんがいろいろと協力してくださり、楽しく、無事に終えることができました。ありがとうございました。

開催日 8月2日(木)19:00~20:30
14組参加(大人14人 子ども19人)



 
 








2017年11月14日火曜日

ビブリオバトル三木合戦2017 バトラー募集!!


ビブリオバトル三木合戦2017
11月26日(日)13:30開始
三木市立中央図書館 1F視聴覚室

ビブリオバトルとは?
バトラー(発表者)数名が、それぞれの読んで面白いと思った本を5分間で紹介。
すべての発表者の中からどの本が一番読みたくなったか(=チャンプ本)を参加者の投票で決める、ゲーム感覚の書評会です!

バトラー募集!
募集人数 6名(先着順、定員に達し次第受付終了)
参加対象 中学生以上、どなたでもOKです。
お申込み 申込用紙に記入の上、三木市立中央図書館までお申込み下さい。
※チャンプ本に選ばれた方には賞品があります!

主催 図書館ともの会・三木
共催 三木市立中央図書館
お申込み先 三木市立中央図書館 TEL 0794-83-1313 FAX 0794-83-1314

2017年11月6日月曜日

今年も行いました!「絵本と音楽のライブ」

毎年読書週間にちなんで開催している「絵本と音楽のライブ」。
今年は10/22に予定していました中央図書館が台風のため中止となり、11/3の吉川図書館のみとなりました。
その分、吉川図書館では60名を超える超満員の盛況となり、好評のうちに終えることができました。

はじめに伊藤館長のごあいさつ
MEN's絵本プロジェクトは大判絵本を使って
 図書館ともの会・三木事務局でもある小巻がギターを担当。
 そしてピアノはこの企画当初からずっと担当してくださっている藤田さん。
 親子でゆっくりと楽しんだひとときでした。
 最後は恒例の「みんなで一緒に歌いましょう」
今年は図書館の司書さんも読み手で加わったり、絵本の選定を各グループ、演奏メンバーが共同で行ったりと、年々工夫を重ねている「絵本と音楽のライブ」。
今年は吉川図書館だけの開催でしたので、来年はまた他の館でもできればいいですね!

2017年10月11日水曜日

今年も行います!好評の「古本無料交換会」

お家で眠っている本を活かしたい、ほかの人にも読んでもらいたい、面白そうな本がないかなと探すのが楽しみ・・・
本を持ってくるのも、本を持ちかえるのも自由です。

古本無料交換会
10月22日(日)10:00~14:00
三木市立中央図書館 1Fフロア

当日、本をお持ちください。
段ボールなどの箱にいれてそのまま並べていただきす。
(ジャンルは問いませんが、会場にふさわしくない場合はお断りする場合があります)
できるだけ、本と一緒にいて、お互いの会話を楽しみましょう。
※終了後はお持ち帰りいただくか、図書館にお預けください。残った本は金物まつり古本市に提供させていただきます。

お気にいりの本があれば無料で自由に持ち帰っていただけます。
(何冊でも自由にお持ち帰りください。なるべく袋などをご持参ください。)

絵本と音楽のライブ2017 開催のお知らせ

今年も生演奏に乗せて絵本の読み聞かせをお届けします!

絵本と音楽のライブ2017

10月22日(日)14:00開演
三木市立中央図書館 1F視聴覚室

11月3日(金・祝)14:00開演
三木市立吉川図書館 多目的室

【読み聞かせ】
みきおはなし会*絵本の森
MEN’s絵本プロジェクト“いぶし銀”
吉川図書館を考える会すくすく
図書館スタッフ

【演奏】
キーボード 藤田紀子/ギター 小巻健

いずれの会場も入場無料、要申込。
(10/22中央図書館0794-83-1313、11/3吉川図書館0794-72-1109)

2017年8月11日金曜日

「わくわく夜の図書館 2017」報告

8月3日(木)19:00~20:30 三木市中央図書館
14組32人(小学生18人 保護者14人)参加


今回で4回目の「わくわく夜の図書館」 毎回少しずつ内容を変えて実施していますが、何といってもメインは、懐中電灯を持って真っ暗になった図書館を探検すること。司書さんの説明を聞きながら、暗い閲覧室の本棚の間を巡っていきます・・・。子どもたちはどんなことを感じていたのかな・・・。


今回はグループワークを取り入れました。少し恥ずかしがりの子もいましたが、みんな元気にグループの発表をしてくれました。


今回の「わくわく夜の図書館」が、図書館にはいろんな本がいっぱいあるんだと子どもたちが知ってくれて、本との出合いに今まで以上に興味を持ってくれればうれしいです。

2017年7月10日月曜日

中央図書館まつり「おはなしリレー」開催

7月2日11時より3時まで、三木市立中央図書館おはなし室で「おはなしリレー」を行ないました。「開館2周年 中央図書館まつり」の一環として、市内、各学校、各図書館、アフタースクール、各種イベントなどで活躍している8グループ(緑ヶ丘東小トトロの森、紙芝居夢サークル、みきおはなし会*絵本の森、ラボ奥野パーティ、三木小おはなし会、MEN’S絵本プロジェクト、緑ヶ丘小おはなしの会、ストーリーテーリングみき)に出演していただきました。

絵本の読み聞かせ、紙芝居、英語と日本語による手作り絵本布で作られたカラフルな小物たち)、のこぎり演奏の効果音付き昔話の語り、ストーリーテーリングと、工夫を凝らした内容でした。
各グループ、本の楽しさ、おはなしや物語の楽しさを子供たちに伝えたいという気持ちがあふれ、選書に苦心し、手遊びで子供たちにアピールしていました。
おはなしリレーというより、おはなしマラソンのようでした。
ただ今回は子供の参加が少なく、各会とも大人と子供で10人から15人程度でした。
これは企画側の反省点で、広報、宣伝が遅くなり、徹底しなかったことが大きいと思います。
今後の課題として、曜日の選定や他の行事との連携など、貴重な機会を有効に生かせる企画が必要と思いました。(K.N)