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2017年4月7日金曜日

tupera tupera絵本ライブ in MIKI 申込受付終了

5/7(日)開催の「tupera tupera絵本ライブ in MIKI」について、大変ご好評につき申込が定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。
このたびは4/1の受付初日から予想をはるかに超える人数のお申し込みをいただき、会場も急遽180席の三木市立教育センターから500席の三木市文化会館に変更しましたが、引き続きたくさんのお申し込みをいただき、早くも定員に達しました。多くの方にお申し込みいただき、誠にありがとうございました。
なお、開場時間、入場受付の方法につきましては、お申し込みいただいた皆様に追ってご連絡差し上げますので、しばらくお待ち下さい。

2017年4月3日月曜日

tupera tupera 絵本ライブ in MIKIを開催します!

絵本やイラストレーションなど、幅広いジャンルでご活躍されているtupera tupera(ツペラツペラ)さんの「絵本ライブ」を、このたび三木で開催します!



tupera tupera (ツペラ ツペラ)絵本ライブ in MIKI
出演 tupera tupera 亀山達矢さん

●開催 2017年5月7日(日)13:30開演
●会場 三木市文化会館小ホール
    ※三木市立教育センター4F大研修室から変更になりました。
●参加費 無料(要申込)
●定員 500名
●受付開始 4月1日(土)10:00~
●申込方法 
 【インターネットからのお申込み】
  4月1日(土)からこのサイトより申込みサイトへのリンクを開設します。
 【電話でのお申込み】
  三木市立中央図書館  0794-83-1313(開館時間のみ)

●主催 図書館ともの会・三木
●後援 三木市、三木市教育委員会、三木市社会福祉協議会
●協力 三木市立中央図書館、みきおはなし会*絵本の森
    みき だっこで絵本の会、MEN’s絵本プロジェクト
    特定非営利活動法人まほうのつえ

tupera tupera(ツペラツペラ)
亀山達矢と中川敦子によるユニット。2002年より活動を開始する。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。絵本など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。
京都造形芸術大学 こども芸術学科 客員教授
http://www.tupera-tupera.com/index.html

<主な作品>
『木がずらり』(ブロンズ新社)
『魚がすいすい』(ブロンズ新書)
『しましまじま』(ブロンズ新社)
『12 の星のものがたり』(ヴィレッジブックス)
『つくってみよう!へんてこピープル』(理論社)
『ワニーニのぼうけん』(婦人之友社)
『へびのみこんだなにのみこんだ?』(えほんの杜)
『あかちゃん』(ブロンズ新社)
『これはすいへいせん』(金の星)
『わくせいキャベジ動物図鑑』(アリス館)など。


★絵本ライブプレ企画★
tupera tuperaの世界で作ろう・遊ぼう
みんなでtupera tuperaの工作をつくって、5月のライブを盛り上げよう。お持ち帰りクラフトもありますよ。申し込みはいりません。親子でお気軽にご参加ください。材料は用意しています。
4月16日(日)①11:00~ ②13:30~
三木市立中央図書館1F視聴覚室

2016年12月8日木曜日

今年も開催しました!ビブリオバトルin 三木

『ビブリオバトルin三木』も今回で第3回を迎えることが出来ました。
他の行事とぶつかり来て頂けるか心配していましたが、35名程来ていただけ良かったです。

第1部はミステリー作家の福田和代さんの楽しいお話で、緊張していたみなさんもリラックスムードになれたようです。

第2部のビブリオバトルのバトラーも三木東高校の学生が、去年に引き続きの参加もあり若々しく、そして落ち着いた方との調和も取れ盛り上がり良かったと思います。
又急遽都合で休まれたバトラーの方の代わりを引受けていただいたりと、あたたかい応援があり成り立っているのが感じられ嬉しかったです。

私達スタッフも手順も慣れてきて前回の反省のもとに、より良いものをと心がけていますので、第4回の時は是非参加してくださいね。

<今回バトラーとして出場して下さった皆様> 

<このような本を発表していただきました>


初の3館公演!絵本と音楽のライブツアー2016終了!

昨年までは吉川図書館のみで開催していました「絵本と音楽のライブ」を、今年は三木市内3館の図書館全てで開催しようと企画、10月末から11月初旬にかけて「絵本と音楽のライブツアー」として開催しました。

元々は2011年上の丸図書館の時に、図書館ともの会・三木が企画して始まった「絵本と音楽のライブ」ですが、2年目から吉川図書館に移って以来、三木市立図書館の主催事業として継続されてきました。今回は市内3館を巡る新企画ということもあり、図書館ともの会・三木も共催でがんばりました。
演目は3館共通で、以下のとおりでした。

「みんなであなたをまっていた」ジリアン・シールズ 文/アンナ・カリー 絵/松井るり子 訳
「おつきさまはきっと」作 ケイト・バンクス/絵 ゲオルグ・ハレンスレーベン/訳 さくま ゆみこ
「あたまにかきのき」文 唯野元弘/絵 村上 豊
「たねどんどん」作 延原清子/絵 せし ようこ

読み手は、「みきおはなし会*絵本の森」「MEN's絵本プロジェクト」「吉川図書館を考える会すくすく」の3団体から、それぞれ会場によってメンバーを入れ替えながら出演していただきました。
音楽はムジカドルチェのピアニスト藤田紀子さん、そして昨年から当会メンバーでもあるギタリストの小巻健が出演。それぞれ絵本にあわせて選曲と演奏を行い、読み手と音楽とのアンサンブルを楽しんでいただきました。

<それぞれの会場の様子>
10月23日(日) 中央図書館1F視聴覚室 参加約60名。

 11月3日(木・祝) 青山図書館(公民館)2F中会議室 参加約70名。

11月5日(土) 吉川図書館多目的室 参加約40名

今回初めて3館公演を行ない、のべ170~180名の方に参加いただくことができました。出演者の多くからもとても充実した取り組みになったとの感想が寄せられました。来年もぜひ各図書館と協力しあって開催できれば嬉しいですね。
市内に3館が連携している三木市の図書館。その特性を活かせる独自の取り組みになっていけるように、これからもがんばりたいと思います。

2016年11月4日金曜日

今年も開催します!読まなきゃ!第3回ビブリオバトル in 三木―福田和代さんを迎えて―


11月23日(水・祝)に、第3回目となる「ビブリオバトル in 三木」を開催します。
今回も前回に引き続き、ゲストにはなんと作家の福田和代さんをお迎えしての開催です。
福田さんのお話をお聞きして、そしてその後はバトラーによる本の紹介を聞いてのチャンプ本を参加者皆さんで投票します。
本好きの方はもちろん、どなたでもご参加できます。聞いていただくと本が読みたくなるイベント。
ぜひたくさんの参加をお待ちしています!

またあわせて本を紹介を発表していただく「バトラー」も募集しています。こちらは申込制ですので、出場希望者はチラシの申込書に記入して、三木市立中央図書館へお申込み下さい。


読まなきゃ!第3回ビブリオバトル in 三木―福田和代さんを迎えて―
2016年11月23日(水・祝)
13:30~第一部 ゲストトーク福田和代さん
14:40~第二部 ビブリオバトル
(16:00終演予定)
三木市立中央図書館 1F視聴覚室

ビブリオバトルとは?
バトラー(発表者)数名が、それぞれの読んで面白いと思った本を5分間で紹介。
すべての発表者の中からどの本が一番読みたくなったか(=チャンプ本)を参加者の投票で決める、ゲーム感覚の書評会です!

特別ゲスト福田 和代 さん(ミステリー作家)
〈プロフィール〉
1967年兵庫県生まれ。神戸大学卒。システム・エンジニアを経て、2007年『ヴィズ・ゼロ』でデビュー。08年、首都大停電がテーマの『TOKYO BLACKOUT』が話題に。『迎撃せよ』などのクライシス・ノベルを中心に発表する中、女性自衛隊員の日常の謎を描く『碧空のカノン』『群青のカノン』シリーズも大きな支持を得る。その他の著書に『怪物』『バベル』『星星の火』『緑衣のメトセラ』 『生還せよ』『火災調査官』『広域警察 極秘情報班BUG』(11月上梓予定) など多数。

バトラー募集!
募集人数 6名(先着順、定員に達し次第受付終了)
参加対象 中学生以上、どなたでもOKです。
お申込み 申込用紙に記入の上、三木市立中央図書館までお申込み下さい。
※チャンプ本に選ばれた方には賞品があります!

主催 図書館ともの会・三木
共催 三木市立中央図書館
お申込み先 三木市立中央図書館 TEL 0794-83-1313 FAX 0794-83-1314

2016年10月18日火曜日

初の3館公演!絵本と音楽のライブツアー!!

ここ数年、毎年吉川図書館で開催されていた「絵本と音楽のライブ」を、今年初めて三木市内に3館ある図書館それぞれで開催します!
絵本の読み聞かせと生演奏のコラボレーションをお楽しみ下さい。

絵本と音楽のライブツアー2016
10月23日(日)14:00~15:00 中央図書館 視聴覚室 ※同日「古本無料交換会」開催!
11月3日(木・祝)14:00~15:00 青山図書館(青山公民館) 中会議室
11月5日(土)14:00~15:00 吉川図書館 多目的室
各会場とも定員60名 要申込。
<絵本ラインナップ>
「おつきさまはきっと」「たねどんどん」「みんなであなたをまっていた」「あたまにかきのき」
<読み聞かせ>みきおはなし会*絵本の森/MEN's絵本プロジェクト/吉川図書館を考える会すくすく
<演奏>キーボード 藤田紀子/ギター 小巻健
<主催>三木市立各図書館
<共催>図書館ともの会・三木
<お問合せ・お申込み>
中央図書館 0794-83-1313/青山図書館 0794-87-8000/吉川図書館 0794-72-1108

古本無料交換会を開催します!!

古本無料交換会 ~本が取り持つ縁~
2016年10月23日(日)
10時~14時
三木市立中央図書館1階フロアー

お家で眠っている本を活かしたい、ほかの人にも読んでもらいたい
面白そうな本がないかなと探すのが楽しみ
本を持ってくるのも、本を持ちかえるのも自由です。

当日、本をお持ちください。
段ボールなどの箱にいれてそのまま並べていただきす。
(ジャンルは問いませんが、会場にふさわしくない場合はお断りする場合があります)
できるだけ、本と一緒にいて、お互いの会話を楽しみましょう。
※終了後はお持ち帰りいただくか、図書館にお預けください。残った本は金物まつり古本市に提供させていただきます。

お気にいりの本があれば無料で自由に持ち帰っていただけます。
(何冊でも自由にお持ち帰りください。なるべく袋などをご持参ください。)

同日開催 絵本と音楽のライブ
1階視聴覚室(14時~15時)
こちらも一緒にお楽しみください♪

主催 図書館ともの会・三木
共催 三木中央図書館

2016年8月10日水曜日

新図書館で初の開催!「わくわく夜の図書館2016」

8月3日(水) 18:30~20:30 三木市立中央図書館 15組の親子の参加

「わくわく 夜の図書館」は3回目となりますが、新しい図書館での実施は初めてです。真っ白で広くて美しい新しい図書館での“夜の図書館”! どんなものになるか・・・。計画しながらも、ちょっぴり不安、いっぱいわくわく、という気持ちでした。

内容は
*「夜のおはなし会」 *「夜の図書館探検」 *「プラネタリウム」 *「星空観察」



18:30開始なので、まだ外は明るく“夜”の雰囲気ではありませんでしたが、次第に暗くなり、「夜の図書館探検」では途中から真っ暗に・・・。懐中電灯を灯しながら司書さんと本棚の間を巡ります。5~6人のグループで進むのですが、広いので他のグループの声も気配も感じられません。指令書に従って本を探す時も、懐中電灯の灯りに映し出される部分だけが頼り。子どもたちは一生懸命、指令書と灯りに映し出された本のタイトルや番号を見比べながら本を探していました。なかなかできない“本との出合い”ができたのでは。





「プラネタリウム」「星空観察」も普段経験できないものだったようです。特に天体望遠鏡で見た土星と火星。望遠鏡の覗き穴から見える小さな星たち。実は地球から何億キロも離れていて、何倍も大きいとのこと。何とも不思議な感じ・・・。

子どもたちに、普段出会えない本に出会ってほしい!という目的で実施した「夜の図書館」でしたが、本との出会いだけでなく、新しい体験と感動も味わえてもらえたのでは・・・。


協力していただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。(Y.K)

2016年2月10日水曜日

読み聞かせボランティア入門講座 3回を終えて


三木市立中央図書館において、2015年11月16日、第1回目、絵本学研究者正置友子先生の講座「―とどけよう!絵本の力を、そして人の力を―、」を皮切りに、2016年2月29日間まで、4ヶ月間、計5回の「読み聞かせボ
ランティア入門講座」を開催しています。
広報みきで募集したところ、瞬く間に50名の定員になり、まだ問い合わせが多くあるという状態で、現在3回目のの講座を修了したところです。
余り若い人の参加は期待していなかったのですが、託児の要望もあり、若いお母さん方の参加者も数名あり、嬉しい誤算でした。

第1回 11月16日 誕生から3歳の子どもたちと絵本
第2回 12月7日 4さいから小学校前期のこどもたちと絵本
第3回 2月1日 小学校中学年から卒業までのこどもたちと絵本

3回とも、 正置先生の絵本に懸ける情熱が伝わる講義でした。
背筋を伸ばし、説得力のある声で静かに語られる、「子どもたちに絵本を読むと言う事は、子どもたちの生きる力ー生きていこうとする力ーを信じ、絵本の持っている力を学ぶことが大事」という言葉に、私たちに自分の生き方までも自分に問い続けねばならない責務を感じて、こちらも背筋が伸びた思いです。
誕生から小学校卒業までと、年齢は係っていますが、絵本は1歳から100歳まで、いくつになっても楽しめるもので、言葉(文学)と絵(美術)と物語からなる総合芸術であるといわれています。
おとな自身が広い視野を持ち、数ある絵本の中から、子どもたちの生きる力を引き出す絵本を選ぶ目を持つという事の大切さを、課せられた今回の「読み聞かせボランティア入門講座」ではないでしょうか。
あと 第4回目2月15日。第5回目2月29日。と2回残っています。
「絵本はどう持つの?」といった疑問から、読む相手ごとの、選書など、実際に即した、「おはなし会」を想定した実践講座を行います。
実り多い講座になる事と期待が膨らみます。(K.M)

2016年1月13日水曜日

2016年第1弾企画 新図書館の未来を語ろう

図書館ともの会・三木 2016年第1弾企画
新図書館の未来を語ろう

昨年7月には、待望の新図書館がオープンし、多くの来場者でにぎわっています。
これからも、より良い図書館をめざして、私たち図書館ともの会・三木も、市民目線で提案をしたり、協働で活動したり、学習会をしたりしたいと思っています。
さて開館から半年が経ち、市民の間から新図書館に対して様々な評価の声が聞こえてきました。この時期に「市民による図書館評価」という手法を学びあいながら、新図書館の未来について語り合いませんか。
図書館に関心のある方ならどなたでも結構です。どうぞご参加下さい。

日 時 2016年2月14日(日)13:30~15:30
会 場 三木市立中央図書館 1階 視聴覚室
参加費 無料

資料 「私たちの図書館宣言」による市民の図書館評価(2012年版)
    (制作/図書館友の会全国連絡会) ※当日配布します。

助言者 西山 進 さん
神戸市立北図書館・北神分館(兵庫県)、飛騨市図書館・飛騨市神岡図書館(岐阜県)、鹿角市立花輪図書館・鹿角市立十和田図書館(秋田県)で館長を歴任。

お問合せ・お申し込み
図書館ともの会・三木 TEL 0794-82-9775(三木労音内)
メール libraryfriends.miki@gmail.com