図書館はともだちです  図書館と共にある会です  図書館の明日(tomorrow)を考える会です

2020年11月6日金曜日

開催できました‼ 第7回ビブリオバトル in 三木

11月3日(火・祝)10時15分から「第7回ビブリオバトルin三木」が開催されました。

今年度はコロナのためイベントが次々中止になり三木の花火大会や祭りまでなくなり季節が何となく過ぎて、このままではともの会のイベント無理かなと思っていましたが、時期や内容で何とか開催できました。とは言え当日までヒヤヒヤでした。

でも、毎年バトラーが集まらないので声掛けしたりしていましたが今年は、募集をかけ2週間ほどでほぼ決まり安心しました。

関西国際の学生20人ほど参加(バトラー2名)があり、若さで華やいでいました。

紹介された本も自費出版された本からコミックまで多種でバラエティに富んで知らない本が多く面白かったですよ。

チャンプ本に輝いたのは「桃太郎は盗人なのか?」(倉持よつば作・新日本出版社)でした。

バトラーの方も下準備バッチリでわかりやすく話されていたうえに、選書も話題の本でしかも今映画で盛り上がっている鬼が出てきて小学校5年生が書いたとなれば…納得でした。

毎年みなさん慣れてきているのかレベルも高くなり聞いていても迷ってしまいます。選書も大きく左右していると思います。

ぜひ来年は、バトラーはもちろん観戦者として参加お待ちしています。ちなみに今年は45名の参加で、過去最高でした。

今回紹介された本

今回出場されたバトラーの皆さん

チャンプ本を紹介いただいた方

たくさんのご参加ありがとうございました

ビブリオバトルの風景


2020年10月5日月曜日

今年もビブリオバトルを開催します!

 

久しぶりのブログ更新です。

3月以降、コロナ禍でイベント関係がまったくできない状況でしたが、状況がある程度落ち着いてきましたので、感染対策を行いながらイベントも再開していきたいと思います。

さてその1弾として、今年もビブリオバトルを開催します。

毎年様々な年代の方が、自分が読んでおもしろかった本を紹介したい!という情熱が伝わってきて、とても刺激的なこのイベント。今年はどんな方がどんな本を紹介してくださるでしょうか。

本の紹介者=バトラーは、6名募集。お申し込みは三木市立中央図書館までお願いします。

なお、当日の観戦者は申し込み不要です。ただし今年はコロナ対策として人数制限がありますので、大勢お越しの場合はお断りする場合もありますのでご了承下さい。

また来場者はマスク着用でお願いします。


第7回ビブリオバトル in 三木
2020年11月3日(火・祝)10:15開始(12:00まで)
三木市立中央図書館 1F視聴覚室
バトラーのお申し込みは、三木市立中央図書館0794-83-1313まで。

ビブリオバトルとは?
バトラー(発表者)数名が、それぞれの読んで面白いと思った本を5分間で紹介。
すべての発表者の中からどの本が一番読みたくなったか(=チャンプ本)を参加者の投票で決める、ゲーム感覚の書評会です!


2019年11月29日金曜日

第6回ビブリオバトルを開催しました

11月23日(土・祝)に第6回ビブリオバトルを開催しました。
今回初めて午前中の開催で参加者が少なかったらどうしようと心配しましたが、去年と同じぐらい30人ほどの参加になりました。バトラーの方も毎回参加される方、以前参加されリベンジで参加された方など様々でした。
又、今年は関西国際大学でもゼミでビブリオバトルをされたようで、その中から1名、また図書館からも司書の方も参加して頂きました。
はじめて参加のお二人は応募を見て申し込んで頂いたようで、少しずつでもビブリオバトルに興味や関心を持たれる方が増えていてうれしいです。

今回は、レベルも高く人前でしゃべり慣れていらっしゃるのか皆さん落ち着いたしゃべり方で、時間いっぱい使いメモもあまり見ないで話されて、すごいの一言でした。
開票しても僅差でなんと1位は2名、しかも次に1票差もあり「どうしよう」「じゃんけんで決めようか?」等、話している間に投票がまだの方がもってこられ決着。みんなうまく決まり胸をなでおろしました。
決まったチャンプ本は、「死亡フラグが立ちました!凶器は…バナナの皮?!殺人事件」(七尾与史)で、関西国際大学の学生の本でした。
終了後にバトラーの皆さん同士で本の話題で盛り上がっていらっしゃったので、来年は終了後にお茶タイムを設けたいね等の話も出ました。来年もより楽しい企画にしたいと思いますので、是非バトラーとして、もしくは観戦者として参加してくださいね。
今年は神戸新聞の方に取材をしていただき、後日記事でご紹介いただきました。(F.M)

以下はバトラーの皆さんが紹介された本です、是非借りて読んでください。

「三千枚の金貨」(宮本輝)
「死亡フラグが立ちました!(七尾与史)
「クリスマス人形のねがい」(ルーマー・ゴッデン文、バーバラ・クーニー絵)
「いけない」(道尾秀介)
「熊嵐」(吉村昭)
「ディルフィニア戦記」(茅田 砂胡)



2019年10月2日水曜日

「増田ふるさと公園からのメッセージ」終了しました

今回「増田ふるさと公園からのメッセージ」と題して、NPO法人三木自然愛好研究会(三愛研)の取り組んでおられる三木市細川町増田にある「増田ふるさと公園」の保全活動を紹介する企画を開催しました。
まずは、図書館のエントランスにおいて「写真パネルで見る増田ふるさと公園の春夏秋冬」の展示が、9月2日より9月14日までありました。
ふるさと公園の沿革、ふるさと公園での会員の年間を通しての保全の方法や活動の様子の展示にご苦労がしのばれ、「公園の春夏秋冬」と題して、パネルで見る様々な日本在来の野生の花々や小動物の写真に、懐かしさといとおしさを感じ、忘れていた三木の自然のすがたを思い出しました。
今後10~20年間に、私たちが直面する課題の一つに地球温暖化があると言われます。確かに一番身近な三木市の自然環境の劣化は、この30~40年、目を覆うものがありますし、我々の意識の低さや行動は反省しなければならない点が大いにあると思います。
そんななかで、三木市細川町にある「増田ふるさと公園」は、三木自然愛好研究会の歴代の会員の方々が20年も前に三木の豊かな自然を守ろうと立ち上がり、その熱意が全国に先駆け三木市という地方自治体を動かし、土地を買い上げ、「増田ふるさと公園」が実現したとと伺いました。
会員各自が、絶滅危惧種の保全、ササユリなどの生育困難種の育成、アメリカザリガニなどの外来危険種の駆除などの調査研究に心を砕き、労力を惜しまず実践に励んでいられる姿を見ることができました。
また、9月7日には視聴覚室にて「増田ふるさと公園の仲間たち~バーチャル公園体験~」と題した講演会を開催しました。
当日、会場に持ち込まれた水槽の中のカスミサンショウウオの愛らしい実物を見たり、ザリガニの生命力の強そうな姿に「必死に生きているのかな」と、駆除という言葉となじまない感傷に浸ったり、よく見慣れたメダカやドジョウ、はじめてみるタイコウチや水トンボなど、童心に帰って大いにその生態を楽しみました。
私たちが忘れている、地球の一生物としての営みを教えてくれるのが、自然の動植物の営みであることを、見える形で、市民に、また次の世代に、伝えて下さっている、三木自然愛好研究会の皆様の、活動への熱意と努力に敬意と感謝を表したいと思います。

 <エントランスでの展示>

<9/7視聴覚室に展示された動植物>

<三愛研 副理事長の横山法次さんのお話>

<三愛研 初代理事長の小倉滋さんのお話>

<池田裕子さんによる、ご本人作曲の増田ふるさと公園テーマ曲『里山の春』紹介>

<三愛研 現理事長の北村健さんのお話>

イベント内で披露していただいた増田ふるさと公園テーマ曲『里山の春』

「親子でわくわく夜の図書館 2019」報告

8月1日(木)19:00~20:30
19組参加(大人19人 子ども28人)

今年も「親子でわくわく夜の図書館」を実施することができました。今回で「夜の図書館」は6回目です。毎回、実行委員と司書さんたちでいろいろと試行錯誤しながら実施してきましたが、やっと子どもも大人も一緒に楽しめる企画になってきたのではと思っています。今回は子どもが2人、3人と複数組みが多く、いつも以上の参加人数で多いににぎわいました。親子で図書館探検です!親子が一緒に一枚の指令書に懐中電灯を照らしながら真っ暗な図書館を本を探してうろうろ・・・。クイズを解くため一緒に本のページをめくって答えを探す・・・。みんな元気に挑戦してくれました!
また今回は、関西国際大学の学生さん5人がスタッフとして参加してくれました。当日のスタッフとしてだけでなく、指令書の本の選定にも加わってくれました。これからはこうした若い人たちの力やアイデアを生かせるような企画ができれば楽しいだろうなと思います。
図書館の司書さんはじめいろいろな方に協力していただき、楽しく、無事に終えることができました。ありがとうございました。

2019年8月30日金曜日

企画「増田ふるさと公園からのメッセージ」開催!

いよいよ8月も終わりに近づいてきました。来週になると9月になりますが、図書館ともの会・三木では、以下のイベントを予定しています。
お気軽にぜひお越し下さい!

増田ふるさと公園が、中央図書館にやってくる!
増田ふるさと公園からのメッセージ
@三木市立中央図書館

三木市細川町にある「増田ふるさと公園」をご存知ですか?
ここは里山に住む貴重な動植物の保護区。豊かな自然と貴重な生物を守っている「増田ふるさと公園」は、私たちに様々なことを語りかけてくれます。

さあ、ご一緒に「増田ふるさと公園」を疑似体験しませんか!

【展示】写真パネルで見る増田ふるさと公園の春夏秋冬
9月2日(月)~14日(土)10:00~18:00 ※14日(土)は16:00まで

場所:1Fエントランス

【イベント】増田ふるさと公園の仲間たち~バーチャル公園体験~
9月7日(土)13:30~15:30
場所:1F視聴覚室

映像を交えたお話/本物の動植物が入った水槽展示/他
※申込不要

■主催 図書館ともの会・三木
■共催 三木市立中央図書館

■協力 NPO法人三木自然愛好研究会

お問合せ 図書館ともの会・三木0794-82-9775(三木労音内)
     三木市立中央図書館0794-83-1313

2019年7月24日水曜日

雨の中「中央図書館まつり」を楽しみました。

今年、中央図書館は5周年となり、それを記念した『中央図書館まつり』が6月29日・30日に行われました。
図書館ともの会・三木ではその中で6月30日に「おはなしリレー」と「古本無料交換会」を行いました。

恒例となりました「おはなしリレー」では、当日の雨模様が良い方に作用して、今までで1番多くの方に来て頂くことができました。毎年している中で期待してきて下さる方が増えているようにも思います。
 赤ちゃんから小学生高齢者の方々など幅広い方々にあわせて、各グループで選書して読んで頂きました。毎回参加してもらえるグループの方々ありがとうございます。
今年はじめて「手話サークルみき」の皆さんによる手話と言葉による絵本の読み聞かせと
手話と身ぶりによる絵本の読み聞かせをしていただきました。はじめて見る子ども達は興味深々。言葉なしでの手話や身ぶりで熱心に語られ、見ている方もおはなしの世界に引き込まれました。
普段あまり読み聞かせ等に来られない方々がたくさん来られ、私達も手話も知らないといけないなぁと思いました。
各グループの方や見に来られた方、そして今年来られなかった方も、是非来年もよろしくお願いします。

またこれまで秋に行ってきた「絵本と音楽のライブ」の際に同時開催してきました「古本無料交換会」を、今年は図書館まつりで開催しました。
こちらは雨が悪影響して、本を持ち込みされる方が少なかったのが残念でした。しかし当日覗きに来てくださった方が「それなら」と後から持ち込んでくださったりもあり、それなりに本が集まってきて良かったです。
本を探して立ち寄られた方も一日通して80名ほどいらっしゃり、本について語り合ったり、中には隣で開催されていた「なめらかフェ」さんの一日カフェでコーヒーを飲みながら本を読まれる方もあったりと、楽しんでいただくことができました。
雨の中本を持って来ていただいた皆さん、立ち寄ってくださった皆さん、ありがとうございました。

2019年6月27日木曜日

中央図書館まつり2019に参加します!

中央図書館まつり2019~楽しいこと、いっぱい~
6月29日(土)
 10:00~図書・雑誌のリサイクル 1F視聴覚室(なくなり次第終了)
6月30日(日)
 10:30~おはなしリレー 2Fおはなしコーナー(~15:40)
 11:00~朗読会 1F視聴覚室(~12:00)
 11:00~1日カフェ 1Fエントランス(~15:00)
 12:00~古本無料交換会(~15:30)
 13:00~豆本工作教室 1F視聴覚室(~15:30)
6/29~7/7 図書館ボランティア活動展示 1Fエントランス


おはなしリレー(6/30 2Fおはなしコーナー)
10:30~10:50 ストーリーテリングみき(小学生の子ども対象)
11:00~11:20 紙芝居夢サークル(3歳から小学校低学年ぐらいの子ども対象)
11:30~11:50 緑が丘東小トトロの森(0歳から小学校低学年ぐらいの子ども対象)
12:50~13:10 三木小おはなし会(3歳から小学校低学年ぐらいのこども対象)
13:20~13:40 みきおはなし会*絵本の森(0歳から小学校低学年ぐらいの子ども対象)
13:50~14:10 手話でおはなし(手話サークルみき)(3歳から小学生ぐらいの子ども対象)
14:20~14:40 ラボ奥野パーティー(英語日本語による昔話(紙芝居))
14:50~15:10 MEN's絵本プロジェクト(3歳から小学生ぐらいの子ども対象)
15:20~15:40 バッタくんプロジェクト(3歳から小学生ぐらいの子ども対象)
※対象はあくまで目安ですので、どなたでもお越し下さい。

こうの史代さんのイラスト付き 豆本工作教室(6/30 1F視聴覚室)
13:00~ Ⓐかんたんコース「たたみ本」
     Ⓑ少しむずかしいコース「観音上製本」
13:30~ Ⓐかんたんコース「折り本」
     Ⓑ少しむずかしいコース「巻子本之巻」
14:00~ Ⓐかんたんコース「中とじ本」
     Ⓑ少しむずかしいコース「フランス装」
14:30~ Ⓐかんたんコース「平とじ本」
     Ⓑ少しむずかしいコース「ドイツ装」
15:00~ Ⓐかんたんコース「無線とじ・くるみ製本」
     Ⓑ少しむずかしいコース「大和とじ本」
※各定員5名、小学生から大人まで参加できます。

古本無料交換会~本が取り持つ縁~(6/30 1Fエントランス)
お家で眠っている本を活かしたい、ほかの人にも読んでもらいたい、面白そうな本がなかなと探すのがたのしみ・・・
本を持ってくるのも、本を持ち帰るのも自由です。
*当日、本をお持ち下さい。段ボールなどの箱に入れて、そのまま並べていただきます。(ジャンルは問いませんが、会場にふさわしくない場合はお断りする場合があります)
*お気に入りの本があれば無料で自由に持ち帰っていただけます。(何冊でも自由にお持ち帰りください。なるべく袋などをご持参ください。)
*できるだけ本と一緒にいて、お互いの会話を楽しみましょう。
*今回は、本が残りましたら終了後は取りに来ていただきお持ち帰りお願いします。


2019年4月16日火曜日

第5回総会が終りました

4月14日(日)、中央図書館視聴覚室にて、図書館ともの会・三木の第5回総会を行いました。
2018年度活動報告、2019年度活動計画を協議した後、ゲスト方々による戦争体験紙芝居を上演していただきました。
市内で戦争を体験された方の体験記を収集する活動から作られた紙芝居は、実話だけに訴える力があり、戦争を語り継ぐ意味でも大切な活動だと思いました。

2019年3月5日火曜日

ひなまつり*おはなしかい&こうさく

3月3日(日)10:30~12:30 三木市立中央図書館 視聴覚室
参加:子ども25人 大人15人

図書館で春にちなんだ子どものイベントをしたいねということで、図書館が昨年された「ひなまつりおはなし会」に工作の時間を加えてもらって共催することになりました。
作ったのは「ゆらゆらおひなさま」と「きせかえうさぎ」。どちらも紙皿や紙コップといった身近な材料で作れるもので、小さなおともだちはパパやママに手伝ってもらいながら、のりを塗ったりシールを貼ったり顔(?)を描いたり、大きな子どもたちは切ったり貼ったりお絵かきしたりとみんな夢中で作っていました。
お部屋はお雛様を飾って(伊藤館長が持ってきてくれました。)タンポポやチューリップなど春のお花もいっぱい飾って春の雰囲気に。春の絵本も並べました。
楽しい春のひと時でした。